朝から日本を考える。

“心と身体の適切なパフォーマンス”を目指す〈人生適パ!〉は、農林水産省が主導するニッポンフードシフトとタッグを組み、「朝ごはん」を中心に、日本の“朝”を変えるプロジェクトを始めます!

人生適パ!とは

読売新聞社が創刊150周年を機にスタートさせた新しいプロジェクト。
「過剰なパフォーマンス社会から、適切なパフォーマンス社会へ。」をコンセプトに、現代人が抱える「過剰なパフォーマンス志向」や「疲労感」を問題提起。「みんなが自分にとって、好(い)いかげんに生きられるように」なることを目指しています。

朝が変われば、
日本が変わる

「人生適パ!」は、今の日本を“余白のない過剰パフォーマンス社会”と捉えています。
忙しさに追われ、生活リズムが乱れ、疲れがたまっていく——
その結果、私たちは本来の力を発揮できなくなりつつあるのです。

そんな負のサイクルを断ち切るきっかけとして、私たちが注目したのが「朝」。
特に“朝ごはん”は心と体にエネルギーをチャージする、1日の土台とも言える存在です。

朝ごはんを食べることは、乱れたリズムを整え、
“適パフォーマンス”=本来の力を取り戻す第一歩になると、私たちは考えます。

いまの日本ではおよそ4人に1人が朝ごはんを食べていないという現実があります(※)
だからこそ、私たちはこう掲げました。 「朝が変われば、日本が変わる」

朝ごはんを中心に、すべての人の毎日を、そして社会全体を、
前向きに変えていく。そんな思いでプロジェクトを立ち上げます。

あなたの朝が、ほんの少しでも心地よくなりますように。
今日も“適パ!”に、いただきます。

※ 朝ごはんを「ほとんど毎日食べる(週6日以上)」と答えた人、以外の割合が25.2%
(カルビーが2025年4月に発表した「朝食白書」のデータを参照 ※調査サンプル:10,304名(全国/15歳~89歳の男女))

参画パートナー